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軽トラックの寸法図やCADデータをダウンロード、大型車輌が入れない現場こそ

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運 営 者 : キャドボス CAD-BOSS

職  業 : 建設コンサルタント会社の企業内技術士(現役)

習得資格 : 技術士(建設部門)、RCCM、測量士、
      施工管理技士(各種)、ダム管理士など多数。

主なWEB活動 :
簡単に使える建設系CADシステム・技術計算ソフトの分析比較。
最良と呼べる企業ごとのシステム構築の提案。
誰もが楽に合格できる建設系資格試験の受験支援など。

仕事以上の趣味とゆとり : 酒と肴のための放浪


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大型工事車輌が入れない現場こそ軽トラックのCADデータを活用

工事の種類、現場の規模や環境によっては、大型工事車輌の出入りが難しい場合もたくさんあります。

工事現場では工事に関する様々な機器や資材の搬入や撤去が必要不可欠となります。
そのため、工事現場の規模や環境にマッチした運搬車輌の用意が必須となります。

工事現場にマッチした工事車輌かどうか、また搬入したい資材や機器のサイズと重量は適正なものなのかを図面上で判断し手配する必要があります。

このような場合に活用できる車輌には軽トラックがあります。
軽トラックは、用途に応じてフルキャブ式、セミキャブ式かを選択します。
工事現場やその周辺地域の安全確保も念頭に置きながら使用する車輌を考えていく必要があります。


小回りの利く軽トラックはあらゆる工事現場で重要なもの


工事現場の軽トラックは、工事に関する資材や工具の運搬はもちろん、工事現場で発生する廃棄物の運搬に活躍しています。
そこで働くスタッフの運搬など軽トラックの活用は運搬する種類を選ぶことなく多岐にわたります。

軽トラックは、工事現場ではとても重宝し、一見、何の問題もないかのように感じます。
軽トラックはあくまでも軽自動車の規格に基づいて作られているトラックです。
そのため、積載量や積載寸法は大型のトラックと比べると制限が多くあり、思うように活用できない場合があります。

小回りがきくことから工事現場で自由自在に動かすことができます。
そのために、ちょっとした油断から事故を起こしてしまいがちとなってしまうのも問題です。

このような問題を解消、予防するためには、工事現場に軽トラックが入る前の計画が重要となります。

使用する軽トラックの規格寸法や、積載量、乗入れエリアなどを事前に確認しておく必要があります。
軽トラックのCADデータを活用することで、直面する様々な問題を回避することに繋がっていきます。

軽トラックの種類は豊富、寸法図やCADデータも多彩

軽トラックの種類は、日本国内メーカーはもちろん海外メーカーにも多くあります。
CADデータも2D、3Dなど用途に合わせて選んで使うことも可能です。

軽トラックの規格寸法は軽自動車に準じているため、小回りがきき運転しやすい車輌となっています。

種類としては、車輌の前輪の上の部分に運転席があるフルキャブ式は、足元が広くより扱いやすい軽トラックとなっています。

一方、セミキャブ式は車体の前方部分に前輪があるため足元は狭いものの、安定した走行ができるため安全性が高いとも言われています。

軽トラックを使用する上での寸法ルール

軽トラックに定められている最大積載量は、350kgと基本的には道路交通法によるものです。
この最大積載量をきちんと守ることは、軽トラックを工事車輌として活用する上では最低限守るべきことになります。

重さだけではなく長さや高さも最大値が決められています。
長さは、車輌の約10%程度の長さまで、幅は車輌幅まで、高さは2.5mまでとなっています。
この制限値を超えないことを前提に計画を立てる必要があります。


軽トラックの使用を柔軟にするためにやるべきこと


図面上のCADデータを使用し、寸法上の計画を立てた結果、制限値を超えてしまう場合があります。

軽トラックで資材などの運搬をスタートさせる地点の警察署の許可を得ることで、運搬も可能となる場合があるので予め知っておくと便利です。

ただし、道路交通法で定められている350gという最大積載量の制限を超えないということは、どのような条件でも必須となるので注意しましょう。


軽トラックのCADデータのダウンロードは安全確保に繋がる


軽トラックのCADデータを使用して図面上に建設機械や資材の運搬、作業員の運搬について記載する場合の注意点です。

軽トラックの寸法や積載量をしっかり明記した上で、通行予定の経路などを安全に配慮したものとしましょう。

それらの図面はその現場に出入りする作業員すべてが安全に作業するために周知徹底すると事故防止に繋がります。
作業員全体の安全教育のひとつとして軽トラックのCADデータを活用していきましょう。



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職  業 : 建設コンサルタント会社の企業内技術士(現役)

習得資格 : 技術士(建設部門)、RCCM、測量士、
      施工管理技士(各種)、ダム管理士など多数。

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