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ベクターワークス・vectorworks、業界に特化したフリー素材を探してみた

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運 営 者 : キャドボス CAD-BOSS

職  業 : 建設コンサルタント会社の企業内技術士(現役)

習得資格 : 技術士(建設部門)、RCCM、測量士、
      施工管理技士(各種)、ダム管理士など多数。

主なWEB活動 :
簡単に使える建設系CADシステム・技術計算ソフトの分析比較。
最良と呼べる企業ごとのシステム構築の提案。
誰もが楽に合格できる建設系資格試験の受験支援など。

仕事以上の趣味とゆとり : 酒と肴のための放浪


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汎用CADソフトとして、高い人気を誇るソフトのひとつが、Vectorworks(ベクターワークス)です。
ベクターワークスの基本ソフトであるVectorworks Fundamentalsに標準搭載されている機能は、2D/3D作図やプレゼンボード作成、図面連動の表計算、レンダリングなどです。

ベクターワークスのデータ形式は、VWXを基本としていますが、DXF・DWG・DWF・EPSFなども取り扱うことが可能です。さらに、JPEG・BMP・GIF・PNGなどのイメージファイルを取り扱うこともできます。

そのため、AutoCADなど他のCADソフトを使用している人とデータをやり取りすることが可能です。
ベクターワークスは、毎年、機能を充実させた新バージョンが登場しています。
無償で入手できるVectorworks Viewerがあれば、ベクターワークス未導入のクライアントに作成データを見てもらうことができます。


ベクターワークス導入に、PCスペックやコスト面の不安はないか

ベクターワークス導入には高スペックのパソコンが必要か

パソコンのスペックが、ソフトの推奨環境を満たしていなければ、動作不良や反応が遅くなるなどのトラブルが発生するおそれがあります。

ベクターワークスが推奨するスペックの最低ラインをギリギリ満たしているパソコンしかない場合もあります。
そんな時は、スムーズに動作するのか不安を感じ、導入に躊躇している人がいるかもしれません。

反応が鈍いとか、データの呼出や保存に時間がかかるなど、動作が不安定になっていませんか。
その場合は、ベクターワークスを導入しても時間や労力の効率化を図ることの実現は難しいです。
その上、余計なストレスを感じてしまうかもしれません。

ベクターワークスの導入にはコスト面への不安はないか

複数のパソコンでベクターワークスを使用する場合、導入費用が高額になってしまうと心配する人もいるでしょう。

IT技術の進歩はめざましいので、常に最新バージョンを使用したいものです。
しかし、新バージョンが登場する毎に購入することになると、会社の許可が得られないと、嘆いている人がいるかもしれません。

汎用性の高いCADソフトよりも、自分の業種に関連あるデータが多数収録されているなど、専門性の高いCADソフトを探している人もいるでしょう。


ベクターワークス購入の際は、業界に特化した製品選択が可能

ベクターワークスの導入前にやるべきこと

ベクターワークスを導入する前に、推奨動作環境を必ず確認しましょう。

また、30日間、ベクターワークスを無料で使用することができる評価版の提供があります
この評価版でベクターワークスを体験することをおすすめします。

評価版をダウンロードすれば、お手持ちのパソコンでの動作確認や、ベクターワークスの使い勝手を試すことができます。

利用環境や運用状況に応じた製品タイプを選択することができる

ベクターワークスには、2種類の製品タイプがあり、利用環境や運用状況に応じて選べます。

複数のパソコンでベクターワークスを同時に起動することがない場合は、スタンドアロン版を選択することで導入費用を抑えることが可能です。
スタンドアロン版は、1ライセンスから購入でき、ソフトのインストールは2台できます。
1ライセンスですので、2台のパソコンで同時にベクターワークスを起動することはできません。

ベクターワークスを同時に複数のパソコンで使用する場合は、ネットワーク版の導入が実用的です。
ネットワーク版は、2ライセンスから購入でき、インストールできるパソコンに制限はありません。
ライセンスの追加は、1ライセンスから可能であり、追加するライセンス数が多ければ多いほど、1ライセンスあたりの単価は下がります。

年間契約型保守サービスであるVectorworks Service Selectを契約しておけば、無料で最新バージョンを導入できます。
最新バージョンが登場する度にバージョンアップするよりも、Vectorworks Service Selectを契約した方が、コストを抑えられます。

また、Vectorworks Service Selectの契約者には、専用ポータルサイトにて提供される演習データや機能紹介動画の閲覧、専用電話によるサポートなどの特典があります。

ベクターワークスは、こんなにたくさんの種類がある

ベクターワークスは、さまざまなデータ形式を取り扱うことができます。
インターネット上で公開されているフリー素材のCADデータをダウンロードすれば、Vectorworks Fundamentalでも不便を感じることは少ないでしょう。

フリー素材のCADデータを探す時間が無駄だと思うのであれば、業種に特化したベクターワークスを選択するとよいでしょう。

ベクターワークスには、インテリアなど内装に重きを置いているVectorworks Architect、都市計画や造園などに携わる人向けのVectorworks Landmark、ステージプランニングや舞台照明計画に役立つVectorworks Spotlightがあります。

さまざまな設計に携わるのであれば、上記全ての機能が搭載されいるタイプを導入しましょう。
ベクターワークスの最上位モデルと位置づけられるVectorworks Designerを選択してください。


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習得資格 : 技術士(建設部門)、RCCM、測量士、
      施工管理技士(各種)、ダム管理士など多数。

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